健康経営の推進

Zホールディングスグループでは、代表取締役社長による「健康宣言」のもと、すべての働く人が心身ともに最高のコンディションで業務に従事することができる企業を目指し、さまざまな取り組みを行っています。具体的には、生活習慣病対策やメンタルヘルス対策、過重労働対策、女性のための健康支援などを実施しています。

ヤフー株式会社 従業員の健康 / 従業員との約束 / 健康経営の推進

健康宣言

「UPDATE コンディション」
-働く人の身体の健康(安全)と心の健康(安心)をUPDATEする-


この宣言には、問題を取り除くという消極的な取り組みだけでなく、働く人のコンディションを最高にするためにあらゆる取り組みを行っていく、という強い想いが込められています。

Zホールディングスグループにとって、ユーザーの皆さまにとってより良いサービスの提供とそれを通じた業績追求は重要です。
そしてそれらを実現するためには、Zホールディングスグループで働く人やそのご家族の心身の健康こそが最も重要な基盤であり、第一の条件であると考えています。

働く人の心身のコンディションを最高にすることでパフォーマンスを最大化させ、より良いサービスの提供と業績向上を実現する。そして、それを働く人自身とご家族の幸せにつなげていく。
そのために、インターネット企業ならではの情報技術や科学的手法を活用し、前例のない健康増進施策にチャレンジしてまいります。

Zホールディングスグループは、Zホールディングスグループで働く全ての人が心身ともに最高のコンディションで仕事に向き合える企業となることを宣言いたします。

Zホールディングス株式会社 代表取締役社長Co-CEO
川邊 健太郎

外部からの評価

Zホールディングス株式会社は、経済産業省と東京証券取引所が共同で従業員の健康管理を経営的な視点で考え戦略的に取り組んでいる企業を選定する「健康経営銘柄2021」と、日本健康会議による「健康経営優良法人2021(大規模法人部門)」通称「ホワイト500」に3年連続で選定されました。
なお、グループ企業のヤフー株式会社は「健康経営優良法人2021(ホワイト500)」に2017年より5年連続で認定を受けました。

各種受賞歴

※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。



Zホールディングスグループでは、新型コロナウイルス感染症への対応においても、迅速なテレワーク移行によって従業員の安全と事業継続を両立しています。

統合報告ポータル「特集:新型コロナウイルス感染症への対応」