2021.07.08

Zホールディングス株式会社

Zホールディングス、200億円規模のグリーンボンドを7月に発行

~ エネルギー効率の高いデータセンターの建設など、
カーボンニュートラルに向けた取り組みを加速 ~

Zホールディングス株式会社(以下、ZHD)は、2021年6月に公表したグリーンボンド(※1)発行に向けたフレームワーク(※2)に基づき、国内市場において公募形式により200億円規模のグリーンボンド(無担保普通社債)を2021年7月(予定)に発行することを決定いたしました。本日、当該グリーンボンドの発行に関し、訂正発行登録書を関東財務局長に提出しましたので、お知らせいたします。

グリーンボンドの概要



ZHDは、カーボンニュートラルに向けた取り組みを加速することを目的に、環境問題の解決に貢献する事業に対する資金調達手段として、当社グループ初となるグリーンボンドを発行します。この度のグリーンボンドの発行は、国内インターネットセクターにおいて初となります。

当該グリーンボンドの発行により調達された資金は、ZHDグループで利用するPUE(Power Usage Effectiveness)(※4)1.5未満を満たす、エネルギー効率の高いデータセンターの建設や改修などのデータセンターへの投資およびデータセンター運営に必要な再生可能エネルギーの調達資金に充当します。詳細はZHD グリーンボンド・フレームワーク(※2)をご覧ください。なお、ZHDグリーンボンド・フレームワークは世界的なESG評価機関のサステイナリティクスより、「グリーンボンド原則2018(ICMA)」および環境省「グリーンボンドガイドライン2020年版」との適合性に関する第三者外部評価(セカンドパーティ・オピニオン)(※5)を取得しています。

※1 グリーンボンドとは、環境分野への取り組みに特化した資金を調達するために発行される債券のことです。
※2 グリーンボンド・フレームワークの概要(資金使途概要・適格プロジェクト)については、2021年6月15日公表のプレスリリース「Zホールディングス、グループ初となるグリーンボンドを2021年度中に発行」をご参照ください。
URL:https://www.z-holdings.co.jp/pr/press-release/2021/0615
※3 ストラクチャリング・エージェントとは、グリーンボンドのフレームワークの策定及びセカンドオピニオン取得の助言などを通じて、グリーンボンドの発行支援を行う者のことです。
※4 データセンター等のエネルギー効率を測定する指標の1つ。1.0に近いほど電気使用効率がいいとされています。
※5 詳細については、以下リンクをご参照ください。
https://yahoo.jp/vD4idv