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更新日:2021/10/25

グループ会社・資本構成

Zホールディングスは2021年3月1日にLINE株式会社との経営統合を完了し、国内最大規模のインターネットサービス企業グループとなりました。さらなる成長に向けた経営体制と、その原動力となる多彩な事業ポートフォリオを担うグループ会社についてご紹介します。

経営体制

統合会社に経営管理機能を集約し、効率的に事業領域ごとのシナジーを追求

近年、グローバルなインターネット市場では海外企業が優勢ですが、日本国内では生産性向上や災害時の迅速な対応に向けてAIやテクノロジーのさらなる活用が期待されており、こうした背景から当社とLINE株式会社との経営統合は実現しました。

国内で大きなユーザー基盤・事業資産を有する2社が統合することで、ユーザーにさらなる便利な体験を提供し、継続的な成長を図るねらいです。また、両社が有する多様なサービス間のシナジーを追求しながら、膨大な顧客データの分析と活用を進めることで、個々のユーザーのニーズによりマッチしたサービス提供などが可能になると考えています。

こうした未来像を実現するために、統合後はソフトバンク社とNAVERらが50%ずつ出資した中間持株会社「Aホールディングス株式会社」が統合会社であるZホールディングスの株の過半数を所有する体制となりました。また各事業会社はZホールディングスの子会社となっています。
今後は、グループの経営管理機能をZホールディングスに集約し、各事業会社で経営執行を行うことで、事業領域ごとのシナジーを効率的に追求していきます。

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事業とグループ会社

メディアから通信までを網羅する多様なポートフォリオ群

Zホールディングスの事業ポートフォリオは、メディア、コマース、Fintechに加え、メッセンジャーや通信など、多様な領域を網羅しています。このように多様なポートフォリオ群を擁しているグループは世界でも類をみず、我々の価値創造の源泉だと捉えています。これらの各事業・サービスをそれぞれ成長させていくのではなく、サービス横断でシームレスなユーザー体験を提供することで、グループ全体の経済圏を拡大していく考えです。

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なお、主な子会社との関係(所有の状況)は以下の通りです。

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